本郷給水所公苑/東京都水道歴史館
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本郷給水所公苑は、分室のすぐ裏手にあります。苑内は、水際に緑が茂り、昼休み等に一息するのにいい場所です。
この公苑の下に水をいったん貯めておく配水池があります。
朝霞浄水場、金町浄水場、東村山浄水場から流れて来た水を、文京区を始め、東西南北、4つの方向に分かれ、水の多いところから少ない所に送るという、水道の交差点の役割をしています。
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敷地内には、東京都水道歴史館(写真1)もあり、江戸・東京水道400年のあゆみを展示しています。
また、公苑内には神田上水石樋(写真2)があります。
神田上水は、天正18年(1590年)、徳川家康が関東入国に際し、良質な飲料水を得るため家臣大久保藤五郎忠行に命じて開削させたのが始まりと伝えられています。
この上水は、日本における最初の上水道といわれ、この石樋は、昭和62年本郷一丁目先の外堀通りで、神田川分水路の工事中発掘された神田上水遺跡の一部です。
400年近く土中に埋もれていたにもかかわらず、往時の原型をとどめており、東京の水道発祥の記念として永く後世に伝えるため、ここに移設復元されました。 |
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| ・本郷給水所公苑 |
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7:00〜19:00(夏期) 入苑無料 |
・東京都水道歴史館 |
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9:30〜16:30 入館無料 |
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文京区本郷2-7-1
03(5802)9040
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