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わかみず会

わかみず会

開催回

第430回

開催日時

平成30年7月4日(水) 17時より

発表題目

「日本書紀の謎を解く」

発表者

鈴木 勝

発表資料

日本書紀の謎を解く

発表内容

日本書紀は、日本の古代史を研究する上で欠くことができない資料です。
しかし、神話を別としても、それ以外の内容をそのまま史実と受け取る
ことはできないため、あまたの研究者がそれぞれの観点で内容の吟味を
行ってきました。

その中で、中国語音韻史の研究者である森 博達(ひろみち)氏が提案した
日本書紀区分論を中心とする成立過程の研究成果を紹介いたします。
森氏の分析により、日本書紀30巻の執筆順序、執筆者の特質、完成前の
加筆・潤色などが明らかにされつつあります。

≪内容≫
* 古事記と日本書紀
* 書名について
* 日本書紀 各巻の構成と頁数
* 日本書紀の実証的研究
* 書紀成立区分論
* 音韻学と日本書紀
* 日本書紀の万葉仮名分布
* 漢字音による書紀区分論(書紀音韻論)
* 漢字音以外の要素による分析(書紀文章論)
* 書紀編修論
* 各巻の述作者と編修の順序
* 佃氏の説(参考文献C)
* 森氏の説の評価(参考文献A)

≪参考文献≫
@「日本書紀の謎を解く − 述作者は誰か」
   森 博達、中公新書、1999/10
A「日本書紀 成立の真実 − 書き換えの主導者は誰か」
   森 博達、中央公論新社、2011/11
B「古代の音韻と日本書紀の成立」
   森 博達、大修館書店、1991/7
C「新「日本の古代史」(下)」
   佃 収、星雲社、2017/7
D「日本書紀と古代天皇」
   瀧音 能之[監修]、青春出版社、2012/6

開催場所
IVIS BLDG. 6F会議室  
会場アクセス
参加申込方法
事前予約制  
参加申込方法
今後の開催予定

第431回 平成30年9月5日(水)

開催回

第430回

開催日時

平成30年7月4日(水) 17時より

発表題目

「日本書紀の謎を解く」

発表者

鈴木 勝

発表資料

日本書紀の謎を解く

発表内容

日本書紀は、日本の古代史を研究する上で欠くことができない資料です。しかし、神話を別としても、それ以外の内容をそのまま史実と受け取ることはできないため、あまたの研究者がそれぞれの観点で内容の吟味を行ってきました。

その中で、中国語音韻史の研究者である森 博達(ひろみち)氏が提案した日本書紀区分論を中心とする成立過程の研究成果を紹介いたします。森氏の分析により、日本書紀30巻の執筆順序、執筆者の特質、完成前の加筆・潤色などが明らかにされつつあります。

≪内容≫
* 古事記と日本書紀
* 書名について
* 日本書紀 各巻の構成と頁数
* 日本書紀の実証的研究
* 書紀成立区分論
* 音韻学と日本書紀
* 日本書紀の万葉仮名分布
* 漢字音による書紀区分論(書紀音韻論)
* 漢字音以外の要素による分析(書紀文章論)
* 書紀編修論
* 各巻の述作者と編修の順序
* 佃氏の説(参考文献C)
* 森氏の説の評価(参考文献A)

≪参考文献≫
@「日本書紀の謎を解く − 述作者は誰か」
  森 博達、中公新書、1999/10
A「日本書紀 成立の真実 − 書き換えの主導者は誰か」
  森 博達、中央公論新社、2011/11
B「古代の音韻と日本書紀の成立」
  森 博達、大修館書店、1991/7
C「新「日本の古代史」(下)」
  佃 収、星雲社、2017/7
D「日本書紀と古代天皇」
  瀧音 能之[監修]、青春出版社、2012/6

開催場所
IVIS BLDG. 6F会議室  
会場アクセス
参加申込方法
事前予約制  
参加申込方法
今後の開催予定

第431回 平成30年9月5日(水)

実施要項

世話役をアイヴィスが担当していますが、主宰者というような者はおりません。形式的な会員制度も無く、氏名・連絡先が登録されているのみです(情報は保護されています)。
 
◇ 例会は隔週水曜日、[報告]17:00 − 19:00、[討論]19:00 −19:30
◇ その後、近くの店で懇親会(約1時間半)を開くのが通例です。
◇ 休日に当たる場合は、翌週の水曜日に順延。
◇ 年末・年始と8月は休み、従って1月と9月の最初の日を決めれば、年間の予定が立ちます。