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IVIS RECRUITING

IVIS RECRUITING



- WINGS OF TOMORROW -
先進技術に挑む若き冒険者たち


2013年入社

応用技術開発部
工学部 電気電子情報工学科 卒
 

 
 

 


2014年入社

応用技術開発部
理工学研究科 理学専攻(博士前期)
 

 
 

 


2016年入社

応用技術開発部
情報科学研究科 情報基礎数学専攻(博士後期)
 

 
 

 


2016年入社

応用技術開発部
工学部 システム工学科 卒

 
 


2016年入社

応用技術開発部
情報科学研究科 複雑系科学専攻(博士前期)

 
 

 


INTRODUCE Vol.1

 

 

 


 
「最先端の技術を現場につなげる仕事」
 
「AI」「人工知能」「深層学習」・・・近日、これらの言葉はニュースで聞かない日はないほどブームとなっています。

アイヴィスでは、今までに培ってきた画像解析・画像処理技術に関する知見を生かしつつ、深層学習を使用した業務効率改善システムを提案しており、私はその技術検証を行っています。

近年、TensorFlowやChainerといった深層学習フレームワークも出ているため、これらをプログラムすることは比較的容易にできるようになっているのですが、プログラムに入力するデータの整備や実験の微調整、実験結果をまとめ、お客様にわかりやすく伝えることは人間の仕事。初めはなかなか期待した結果にならなかったり、実験結果に自信が持てなかったりし、お客様に役立てていただいている、という実感がありませんでした。しかし、調査結果をお客様にお見せし、実際にシステムに組み込んで使用していただいた時に、嬉しい感想や具体的な改善点をいただいたことから、お客様に喜んでいただけることの嬉しさや、最先端の技術成果が実際の現場につながっていくことの感動を得ることができました。

この分野に対するシステム開発技術者の関心は急速に高まりつつありますが、まだまだ発展途上の技術であり、明確な正解や答えは用意されていません。「まだ確立されていない技術に対し、新しい正解や価値を見つけること」。それが仕事のやりがいとなりつつあります。




後輩指導も先輩の重要な仕事の一つ。持ち前の明るさで先輩・後輩より慕われている
 


 
「社員の個と成長を大事にしてもらえる職場環境」

アイヴィスには、良い意味で個性が強いメンバーが多いです。コツコツ仕事に勤しむメンバー、趣味に全力をかけるメンバー、研究者気質のメンバー・・。全体的に互いの個性や距離感を尊重しつつ仕事ができる雰囲気だと思います。上司の方も各々の希望や適性を生かした仕事を考えてくださるため、相談も気軽にしやすいです。

また、アイヴィスは積極的に学びや成長の機会を与えてくださる環境だと感じています。新人教育や資格取得のサポートにとても力を入れていることや、今担当しているプロジェクトも、元々深層学習に興味があったのですが、ちょうどその案件があるということで未経験ながらもアサインしていただきました。また、私の所属している部署では、年に1度業務で扱った技術を紹介する場があります。この1年でやってきたことへの理解を確かなものとするため、さらにプレゼンテーション能力を高めるための良い機会となっています。他のメンバーの発表を聞いて私自身も刺激を受け「もっと勉強したい」「技術力を高めたい」というモチベーションの向上につながっています。

過去の価値観や技術にとらわれず、自分のペースで成長していきたい人に、アイヴィスはぴったりの環境だと思います。
 

 
応用技術開発部 成果発表会にて(2017年7月) 自身の研究成果を説明

 


INTRODUCE Vol.2

 

 

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「新入社員技術研修で体験した モノづくりの達成感」
 
新入社員当時、技術研修で特に印象に残っているのはチームで行う「共同演習」です。私のチームは、Android端末で動作する「お絵かきアプリ」の作成をテーマに選びました。研修でずっと取り扱ってきたJavaを用いるとはいえ、初めてのGUIアプリケーション開発のため、最初は分からないことが多くありました。しかし、基礎的な部分の理解を積み重ねて、アプリが動くようになったときは非常に嬉しく、またチームのメンバーともその感覚を共有することができました。

一方で、私のチームでは特にアプリケーションの要件定義に多くの工数を費やしました。人に使ってもらうために魅力的な機能やデザインを設計するのはもちろんですが、実現性の調査やスケジュールを加味した機能の取捨選択に予想以上の時間がかかることを痛感しました。しかし、その分だけ完成した時の達成感は大きく、大変やりがいのある仕事であると感じました。

初めて直接納品したシステムに対し、お客様から好評をいただけた時は、研修の時と同じような喜びや達成感得ることができました。今後の業務においても、より一層良いものを提供できるように研修の時の気持ちを忘れないよう、頑張っていきたいです。



新入社員技術研修では研修スタッフを担当 熱血指導で新入社員をリード!
 


 
「タスク管理とコミュニケーション」

業務では、ITやプログラミング(あるいはその他の専門分野)等に対する知識を身に着けるのも非常に重要ですが、私が特に意識しているのは、下記の2点です。
 
1)タスクと課題の管理
2)他者への情報発信(コミュニケーション)
 
1)タスクと課題の管理に関して、割り当てられたタスクに求められるアウトプット(成果物)が何か、また、そこに到達するためにクリアしていかなければならない課題は何か、これらを見極め、整理すること常に意識することが重要だと考えています。

お客様へのアウトプットであれば、IT技術者でなくても理解できる表現や工夫が必要となりますし、引継資料や設計資料等であれば、誤解のない表現や必要な知識の共有ができる工夫が大切です。また、課題に関しては、複雑な問題であれば適切に切り分けて考え、チームと共有すべき問題か否か等、タスクを進めながら常に意識する必要があります。

2)他者のへ情報発信に関して、一般的なホウレンソウ(報告・連絡・相談)においても、ただ闇雲に情報を伝えるだけでは、例え同じチーム、プロジェクト内であってもうまく伝わらないことがよくあります。

情報を共有するために必要なバックボーン(前提の知識、情報)は何か、相手に簡潔に伝えるにはどのような説明が適切か、これらを整理したうえで、コミュニケーションを図るように意識しています。
 

 
囲碁同好会にて。課外活動にも積極的に取り組み、囲碁のスキルも着実に向上(本人:右から2人目)

 


INTRODUCE Vol.3

 

 

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「ITで可能性を切り開くということ」
 
私の今の仕事(ルビ:ミッション)は研究開発系の仕事です。
顧客企業の抱えるさまざまな課題を、先端技術、例えばAIやIoTを駆使して解決に導くというのが私の仕事です。たとえば、最近はAIとビッグデータの手法を用いて、スギ花粉の全国の飛散量を予測するシステムの構築に携わっています。

研究開発の仕事というのは花形の仕事だと思われがちですが、実際には地味で泥臭い作業が多いです。例えば、研究開発で必要なデータ収集はたいていの場合、時間がかかりますし、集めたデータからよい結果を得られないこともあります。ただ、試行錯誤を繰り返した末に、成果が得られたときの達成感は、研究系の仕事でないとなかなか味わうことはできない醍醐味だと思います。

今の仕事の一番のやりがいは、困難な課題に挑戦できることです。と言うと、無理難題を突き付けられて困っているように聞こえるかもしれませんが、決してそういうわけではありません(笑)。仕事を進めるときには、一見無理そうだと思ってもすぐには諦めないようにすることを心掛けています。

出来そうなことを実現することは誰もが考えることですが、イノベーションは不可能に思えることにチャレンジして成功した先にしかないという信念を持っています。


 
現在は教わる立場から教える立場となり、マネジメント力向上にも余念がない
 


 
「こんな先輩が活躍しています!」

皆さんの多くは、入社後活躍できそうか、不安をお持ちではないででしょうか。アイヴィスでIT技術者として活躍している先輩の多くに共通する特徴を3つ挙げてみます。
 
 
1)「知的好奇心が旺盛で、好奇心を満たすために探求することが出来る人」

IT産業は他の産業分野よりも比較的歴史が浅く、その分急速に進化しています。私たちが日ごろ仕事で使っている技術や道具も年々変わっていっています。そんな業界で活躍するためには、日々の勉強は欠かせません。私は、「新しい知識」は、「新しい可能性」だと考えています。新しいことを知るたびに、今まで実現できなかったようなことでも実現できる可能性があるのです。

自分が勉強したことを活かして、新しい可能性を切り開くことができるなんて、ワクワクしませんか?アイヴィスの採用キャッチフレーズである「求む、知的冒険者」にもある通り、自ら新しい可能性を追い求めていくことに対して魅力を感じる人はきっとIT技術者としての素養があると思います。
 

2)「モノ作りが好きな人」

私たちIT技術者の仕事は、端的に言うとプログラムの製造です。最終的に作られるプログラムは目に見えないため、意外に思われるかもしれませんが、その過程はモノ作りそのものです。プログラムを作るときには、「どういう部品を使って」、「どういう設計で」、「見た目(画面上の表示)をどうするか」などと考えを巡らせる必要があります。

また、大抵の場合プログラムの製造は複数人で行いますので、「誰がどの部品を作るか」「部品同士の結合部分はどうするか」など考えて進めていくことになります。仕事の根幹がモノ作りである以上、モノ作りが好きということもやはりIT技術者の必須の素養です。


3)「コミュニケーション力が高い人」

色んなところで聞いたことがあると思いますが、コミュ力は、IT技術者にも必要な能力です。IT技術者がコミュ力を問われる場面はチーム内でのホウレンソウや議論など社内の人間が相手の場合から、ITが専門でないクライアントと交渉する場合など社外の相手が関わる場合まで多岐に渡ります。正直にいって、ITエンジニアにはコミュ力がそれほど高くない人もいます。ですが、活躍する人の多くはコミュ力を兼ね備えているのです。


いかがでしたか?あなたがここで挙げたの3つの条件のうちいくつかを満たしているのであれば、是非、まずはアイヴィスの門を叩いてみてください。積極的なご応募、お待ちしております。
 

 
博士後期で培った高いコミュニケーション力と
独特の関西弁で"職場を和ませる潤滑油"となっている

 


INTRODUCE Vol.4

 

 

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「"管理者視点"で業務にチャレンジ」
 
私は研究を特色とした部に所属しており、現在はドローンの自律飛行に関する仕事に従事しております。役割としては、要素技術や実現可能性についての調査、その調査結果を基にした実装作業となっています。

元々、私がこの会社を志望した理由は「自動運転に関する仕事に就きたい」というものでした。そのため、望みどおりの仕事に就くことができ満足しています。

仕事に関するエピソードとしては、1年目ではありますが、単身で出張し、お客様と打合せを行ったことです。当時、私は配属プロジェクト内で技術調査や実装作業のみを行っていたため、全体の進捗や納品作業等のプロジェクト管理に関する作業は、上司に任せきりとなっておりました。しかし実際にお客様と対面で打合せを行い、自分がいかに現在の業務について無知であるかということを知りました。単身での打合せは2回ほど行いましたが、どちらも、お客様にとって満足な打合せとは言えませんでした。上記の反省を踏まえ、現在はプロジェクト管理の視点を持って作業を行うようにしています。

やりがいとしては、前述した自身が望んだ仕事に従事できている点と、様々な分野の技術に触れることができる点です。私が所属している部では、小規模な案件を短期間で回していくため、多種多様な技術を次々に触れることができ、見識が広めることができます。また、既存ソフトウェアの調査や、論文から要素技術を学んでいくことにより、自身の技術力の向上と、知的好奇心を満たすことができています。




  1年間で学んできたこと、システム開発の奥深さを後輩に伝授
 


 
「意図を正確に伝えることの難しさ」

新人技術研修、中でもチームで開発を行うステップである共同演習では、様々な苦労を経験しました。意思の統一、スケジュール調整、報連相の徹底など……。常識として周知されている物事でも、実際に経験しなければ分からないことがたくさんあります。中でも最も難しいのが、自分の意図を正確に伝えるということです。共同演習当初、学生気分が抜けきらずに、主語や述語、事実を曖昧にした言葉遣いをしておりましたが、研修スタッフの方々に指導いただき、間違いを訂正することができました。この体験は、実際に業務へ配属された際に最も役立っています。

また、2年目である今年は、幸いなことに共同演習時にスタッフとして携わることができました。岡目八目と言いますが、実際にスタッフの立場に立ってみて分かることがたくさんあります。議論の方向性のズレ、各新人のクセや意識の違いなど……。研修時にこの視点を持つことができていたら、より円滑に共同演習を進められたと反省しております。研修スタッフとしては、去年の反省を踏まえた上で新人のフォローを行うことができました。またその過程で、現在チーム内で生じている課題、問題について正確に把握する能力を養うことができたと感じています。

 

 
自ら先輩社員に積極的に相談
日頃からコミュニケーションを重視している

 


INTRODUCE Vol.5

 

 

 


 
「チームメンバーやお客様を意識した開発」
 
技術研修を通して得たものとして一番大きかったのは、チームメンバーとの連携を意識して仕事をするということです。

私は大学時代の専攻が情報系だったので、プログラミング技術などに関しては研修中に新たに学んだことはそれほど多くはありませんでしたが、学生時代はひとりでプログラムを組んで自分で実行させるということがほとんどで、他の人が読んでわかりやすいコードの作成を心掛けることや、他のメンバーと分担して一つのものをつくるという経験がありませんでした。
 
IVISの新入社員技術研修は、前半は座学や個人演習で知識と個人技術を獲得することに重点を置いていますが、後半は6〜7人程度のグループを組んで一つのアプリケーションの設計から納品までを体験することになります。

実際やってみると、作業分担や細かい報告、コードや設計書の読みやすさ、使いやすさなど、他の人との連携に関して気をつけることが多く、何ができていて何が遅れているのか、何が問題なのかという報告を元に、メンバー全員で対策を考えることもありました。

内定時や入社当初は「自分の能力を活かして仕事をする」ことが何よりも重要だろうと考えていましたが、連携をとることで良いものをスムーズに作れるということを、研修を通して体験することができました。




  技術成果発表会2017では、入社2年目ながら単独で研究成果を発表
 


 
「誰もが働きやすく活躍できる職場」

みなさんは、IT業界といえば「男性中心の職場」だというイメージを持っていませんか?大学でも情報系の学部・学科ではまだまだ女性の割合は少ないでしょう。

就職先を考えるにあたり、福利厚生が充実しているかどうかというのは女性にとって重要なことだと思いますし、女性が働きやすい職場というのは男性にとっても働きやすい職場なのではないかと思います。働きやすさという視点で考えたときに、休暇取得などの前例が多そうな大企業のほうが良いのではないかと考える方も多いでしょう。
 
IVISは中堅企業ですが、多くの女性社員が活躍しています。私の周りには出世してリーダーになったり、重要な仕事を任されている女性の先輩もいますし、結婚して子供を育てながら仕事をしている先輩、現在育児休暇を取得している先輩もいます。

社内の雰囲気や任される仕事も「男性だから・女性だから」といったことはなく、その人の努力や能力によって評価されていると感じます。

IVISはこれから規模を拡大していく会社です。それは、誰にでもチャンスが巡って来る可能性があるということでもあります。弊社に興味を持ってくれたのなら「自分は向いていないんじゃないか」などと心配する必要はありません。これを読んでいるあなたにもきっと活躍の場があるはずです。
 

 
後輩指導の傍ら複数の開発プロジェクトを積極的に兼任
技術者として着実に成長

 

 
 
  
  
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