> Society5.0科学博 熱水鉱床AI展示デモ

2021年8月4日
株式会社アイヴィス
 
− Society5.0科学博 −
JAMSTECの熱水鉱床AI展示デモに当社のAI技術が使われました
2021年8月4日
株式会社アイヴィス
 
− Society5.0科学博 −
JAMSTECの熱水鉱床AI展示デモに
当社のAI技術が使われました

Society5.0 科学博において、当社のAI技術や画像計測技術を利用した熱水鉱床AI展示デモが出展されましたのでお知らせいたします。

 
 

 <Society5.0科学博 出展概要>
 開催期間  : 2021年7月15日(木)〜7月28日(水)
 共同主催  : 内閣府、JAMSTEC
 公式サイト : https://society5expo.jp/ja/
 会  場  : 東京スカイツリータウン4F/1F 科学技術のフロンティア 〜宇宙と海洋〜

Society5.0 科学博において、当社のAI技術や画像計測技術を利用した熱水鉱床AI展示デモが出展されましたのでお知らせいたします。

 
 <Society5.0科学博 出展概要>

 *開催期間
   2021年7月15日(木)〜7月28日(水)
 *共同主催
   内閣府、JAMSTEC
 *会  場
   東京スカイツリータウン4F/1F
   科学技術のフロンティア 宇宙と海洋





熱水鉱床AI展示デモ(動画)

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− 記 −

当デモはAIを駆使し、カメラに映り込んだ底生生物を瞬時に自動計数することを可能にします。底生生物検出のプロセスは以下の通りです。

 
@ 事前に撮影した映像を用いてチムニー (熱水噴出孔) の模型の3Dモデルを作成
 (利用技術:Structure from Motion, SfM)
A カメラ回転装置を用いてチムニーの周囲をビデオ撮影。
B 撮影映像から底生生物をリアルタイムに認識、検出。(利用技術:物体検出AI)
C 同時にビデオ映像からカメラとチムニーの相対位置関係を計算(利用技術:SLAM)
D 検出したエビ・カニをテクスチャとしてチムニーの3D形状を復元したバーチャル
  空間に貼り付け、底生生物を自動計数する。

 
当デモは、スカイツリーの高さ(634m=ムサシ・武蔵)にちなんでユノハナガニ6匹とオハラエビ34匹を正確に数え上げ、好評を博しました。当技術の活用によって深海探査の効率化・無人化を促進し、地球生命の起源などの研究にも寄与することが期待されます。

当デモはAIを駆使し、カメラに映り込んだ底生生物を瞬時に自動計数することを可能にします。底生生物検出のプロセスは以下の通りです。
 
<手順1> 
事前に撮影した映像を用いてチムニー (熱水噴出孔) の模型の3Dモデルを作成(利用技術:Structure from Motion, SfM)

<手順2>
カメラ回転装置を用いてチムニーの周囲をビデオ撮影。

<手順3>
撮影映像から底生生物をリアルタイムに認識、検出。(利用技術:物体検出AI)

<手順4>
同時にビデオ映像からカメラとチムニーの相対位置関係を計算(利用技術:SLAM)

<手順5>
検出したエビ・カニをテクスチャとしてチムニーの3D形状を復元したバーチャル空間に貼り付け、底生生物を自動計数する。
 
当デモは、スカイツリーの高さ(634m=ムサシ・武蔵)にちなんでユノハナガニ6匹とオハラエビ34匹を正確に数え上げ、好評を博しました。当技術の活用によって深海探査の効率化・無人化を促進し、地球生命の起源などの研究にも寄与することが期待されます。

 
 
 
 

※当広報は、国立研究開発法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC)による許諾を受けております。
※当資料の全て又は一部につき、当社及び著作権者の許可なく複製・転載及び印刷・配布を禁じます。

※当広報は、国立研究開発法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC)による許諾を受けております。

※当資料の全て又は一部につき、当社及び著作権者の許可なく複製・転載及び印刷・配布を禁じます。

以  上
以  上